円満退職するためのスケジュール その2

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円満退職するためのスケジュール2

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円満退職

円満退職するためのスケジュールの続きです。
円満退職するためには、余裕のあるスケジュールを立てておくことが大切です。

 

2.退職の意思を上司に伝える

退職することを決心し、退職する時期などを見極めたら上司に退職したいことを相談しましょう。
まずは相談です。
円満退職を目指して動きましょう。

民法には退職日の2週間前までに、と定められていますが、会社によって規定されていることもあります。
会社で定められていることが優先されますので、しっかりと確認しておきましょう。
就業規則の確認が必要です。

円満退職のためには、退職することが職場に広がらないようにすることが大切です。
必ず、直属の上司に退職のことを相談するようにしましょう。

 

3.退職日の決定

上司と相談して、具体的な退職日を決定しましょう。
希望の退職日があるとは思いますが、業務の流れを見極めてそちらを優先しましょう。
とはいっても、次の転職などが決まっている場合は、退職日にリミットがあるもの。
可能な限りで対応するようにしましょう。

この辺りから、業務の引継ぎの準備もはじめておきましょう。

 

4.退職願(退職届)の提出

退職願を提出します。
退職願の書き方・サンプルは前の記事をご参考にしてください。
(⇒ 退職願の書き方

上司(会社側)が退職を了承したら、退職願い(退職届)を提出します。
退職願の書き方に関しても、会社で規定していることがありますので、必ず確認するようにしましょう。

一般的に、自己都合による退職は、退職願となります。

長くなりますので、続きます。

次の記事 ⇒ 円満退職するためのスケジュール3

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