就職活動での軸を作る
自己分析についてです。
就職活動がはじめての場合。
転職活動がはじめての場合。
不安なことも多いかもしれません。
過去に経験した転職活動、就職活動を基にして、色々と書いてみようと思います。
実は、高校や大学、大学院、専門学校などの新卒者の就職活動と、既にある程度のキャリアをもつ転職希望者(中途採用)、第2新卒の転職活動では、就職活動や転職活動の仕方が変わってきます。
よく考えてみると当然なんですが、キャリアの浅い第2新卒の方などは、たまにその辺りがよく分かっておらず、昔新卒者だった頃のままの転職活動をしてしまい、なかなか内定がもらえないというケースもあるようです。
転職活動をする場合に、最も気をつけたいのが、前に働いていた(働いている)会社をどうして辞めたいのか、という退職理由です。
ここで面接官を納得させられるような退職理由を用意しておけないと、非常に厳しい面接となります。
では、面接官はどういった答えをいやがるでしょうか。
やはり、後ろ向きな退職理由は駄目なようです。
例えば、職場の人間関係が合わなくて退職しました、などです。
コミュニケーション能力や協調性のなさを疑われ、仮に入社したとしても、また同じ理由で退職してしまうのではないかと思われてしまいます。
そうではなく、前向きな答えを用意して、面接官の質問をしっかりと受け止めて答えられるように準備をしておきましょう。
また、退職した後はクレジットカードを作ることが困難になります。
もしもに備えて、クレジットカードを作っておくのも良いでしょう。
絶対に必要ない、という場合やポリシーとしてクレジットカードを作らないというのであれば特に必要はないです。
しかし、社会人たるもの、急な出費なども多いです。
就職活動に転職活動。
本当に希望する仕事に就くには、大変な壁が待っていると思います。
しかし、しっかりと自己分析をして就職活動、転職活動に臨むことで内定がもらえるはずです。
準備をしっかりとして、求職活動に臨みましょうね。
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