面接試験での質問など
就職の面接についてです。
求職活動、色々な方法で求人情報を集めると思います。
転職サイト、ハローワーク、新聞の求人欄、求人雑誌、人材銀行などなど。
様々な情報源をチェックして、希望の職種の会社を見つけ、応募することになります。
インターネットで就職活動をすることが常識となっている現在、リクナビネクストなどには登録しておくようにしましょう。
その時、手当たり次第に様々な業種、企業に応募しても良い結果は得られないようです。
まず、たとえ内定をもらったとしても、入社する前に考えてしまうのです。
この会社で本当に良いのか、と。
結果として、入社するかどうかを返事するのがずるずると贈れ、結局入社するのを止めてしまった、などになってしまいます。
そして、散々迷っている間に就職活動の期間もどんどんと過ぎてしまい、結局就職先が決まらなかった、という事にもなりかねません。
学生さんの場合であれば、いつの間にか就職活動のピークが終わってしまい、残るは全く興味の持てない企業ばかり・・・。
フリーターでいいや、と就職せずに卒業することになります。
やはり、自己分析が大切なのです。
そういった迷いの部分をなくす作業が自己分析の一部といえます。
自己分析をして、本当にやりたい仕事、向いている仕事をしっかりと考えていくことが大切なのかもしれません。
就職の面接において、質問の一つとして志望動機を聞かれて「興味があったから」では、面接官にどう思われるでしょうか。
他の応募者がしっかりと志望動機を練り上げている場合、興味があったから、ではあまりに差がついてしまうことになります。
就職面接では「最後に質問はありますか?」と聞かれると思います。
新卒者の方であれば、特にありません、と答えても問題はないでしょう。
ぶっちゃけ、給料はどのくらいですか?と聞いても、笑って答えてくれるかもしれません。
しかし、中途採用を希望する方は別です。
「特に質問はありません」
という事は、企業に対して企業研究が足りないのではないかと判断されてしまう可能性があります。
質問がないのは、本当に入りたい気持ちが足りないということです。
本当に入りたい企業であれば、あれこれ疑問点があるはずです。
色々な角度から企業研究をし、あらゆる質問を想定して就職の面接に臨みましょう。
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