退職願と退職届、辞表の違い2

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退職願に退職届に辞表、それぞれの違い

以下、簡単に退職願、退職届、辞表の意味をまとめてみます。

退職願

退職願は会社へ退職しても良いかと申し込んでいる段階のものとなります。
退職を申し込んでいますので、会社側が了承してから退職が決まることになります。
提出した段階ではまだ退職が決定していませんので、撤回が可能です。

退職届

退職届は、退職するという意思を表示したものです。
退職願は退職しても良いですか?という意味合いが強いのとは違い、退職します、という意味合いになります。
撤回することはしません。

・辞表

辞表は役員など、役職に就いている人が辞める際に使うものです。
公務員なども辞表を使うようです。
基本的に、民間企業で働いている場合、ほとんど使うことはないでしょう。

細かい意味合いが違いますので、退職願・退職届を書く前には、上司や就業規則を確認して、表題をどちらにするかをしっかりと確認するようにしましょう。

また、退職願・退職届の書き方で一番気をつけたい部分は、退職理由を記載するところです。
退職理由は「一身上の都合」としましょう。

退職願・退職届の書き方については、また後ほど詳しくまとめてみることにします。

次の記事 ⇒ 退職願の書き方(退職届の書き方)

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