長い失業期間
失業期間が長くなると、それだけで転職の採用面接の印象が悪くなることを前回書きました。
失業期間が長くなることで不利になるのは生活費の面だけではなく、採用面接での印象も悪くなるのです。
これは事実です。
一生懸命に転職活動をしているのに転職先が決まらない、という場合、ちょっと待てよ、なにか転職が決まらない理由が本人にあるのではないか、と思われてしまうようです。
そんなのおかしい、と思ったところで他人の印象としては、仕方ないことです。
そういった場合には、前向きな理由を説明しましょう。
スキルを磨くために資格の勉強をしていました、などです。
インテリア業界であれば、インテリアコーディネーターの資格やインテリアプランナーの資格、建築士などの資格。
建築業界の事務職であれば、建設業経理事務士の資格。
介護であれば、ケアマネジャー試験やホームヘルパー試験など。
上記などの希望する業界に関連する資格の勉強をしておくと、良いでしょう。
下手にウソを言ってしまい入社してしまうと、入社後にあの資格はいつ取れるんだ?と聞かれてしまい、非常に困ったことになる可能性もあります。
退職後の転職活動は孤独になりがちです。
積極的に就職フェアや合同企業説明会などに参加して、モチベーションを維持できるようにすることが大切です。
転職サイトなどの情報源をしっかりとチェックして、希望の職種の求人情報を逃さないようにしておきましょう。
スカウトメールなども今はありますので、使わないのは損です。
また、転職ポータルサイト ジョブダイレクト
など、多くの転職サイトの情報を縦断してまとめてチェックできるサイトもあるので、こちらも使い倒しましょう。
利用は無料ですから、しっかりと登録して情報源として使い倒しましょう。
次の記事 ⇒ 転職活動に自己分析は必須
[PR]日本トップクラスの転職実績!頼れる転職エージェントへの登録はもうしましたか?